プラス転換Laboに込めた想い

adobestock_241431741.jpg adobestock_54192404.jpg

【会社理念】

全世界の人々が、互いに尊重し合い、認め合い、理解し合える社会を創る
 
 

【会社方針】

~自分と、自分以外の人を幸せにするために絶対必要な3つの能力を引き出す~
≪3つの能力≫
想像力を養う
計画力を養う
問題解決能力を養う
 
 

【プラス転換Laboに込めた想い】

 プラス転換Laboは、私達が以前経営していたデイサービスで、専門家たちから「もう回復できない」「これ以上の改善は無理」と言われたお客様をどうやったら回復できるのか改善できるのかを追求した時に生み出した「プラス転換技術」が発端となります。
 
 私は2016年の春から2023年の秋まで、地域密着型通所介護事業所の経営パートナーとして、人材育成、集客、高齢者のリハビリ、家族介護支援、失語症の回復、自律神経の調整、痛みの除去、などに取り組んでまいりました。
 
なかでも家族介護支援においては、人材の育成における研究を通じ、これまでにない新しい理論を開発しました。
 
介護は「たいへん」「されたくない、したくない」「我慢して受け入れるもの」という一般的な認識があり、「認知症は怖い。なりたくない」という大きな不安が蔓延しています。

 【プラス転換Labo】は、家族の関係性における視点の転換で、先んじて手を打っていくことによって、介護する側される側双方の「苦痛」を「喜び」にひっくり返すだけでなく、成熟した社会形成への貢献も視野に入れた、これまでにない画期的な取り組みです。
 
医療、化学の進化によって迎える高齢化を、「不安な未来」ではなく、「長く、幸福な生活を送る未来」とすることが、このLaboの目指すところです。
 
世界で健康への視点、社会の幸福観の転換が問われる今、先端技術と豊かな人間性の共存を目指す、新しい未来への価値観が求められています。
 

 【プラス転換Labo】、そしてガイディングスター株式会社は未来への道を切り拓いていく人を支えていくための技術を常に磨き、広く提供していきたいと考えています。

 
ガイディングスター株式会社 CEO 小粥 京子
 

CEO 小粥京子 背景と経歴

 

  • 東京音楽大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業後、カリタス小学校音楽科教諭、カリタス女子短期大学講師(西洋音楽史)を経て星美学園短期大学非常勤講師を経験。

 

  • 2004年より音楽イベントプロデューサーとして「音楽の花束」を主宰、多くの一流音楽家の信頼を得て、出会いを大切にする音楽イベントを企画、運営。

 

  • ガイディングスター株式会社の専務取締役である佐藤弘幸が2014年に設立した日本リードケアが運営するデイサービスにて音楽リハビリを実践。

 

  • 佐藤が日本リードケアを別法人に譲渡した後、佐藤と共にガイディングスター株式会社を設立、CEOに就任。